いよいよ地鎮祭&着工

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けーいちです。 いよいよ今週木曜日の16日に地鎮祭、そして週末の土曜日18日に着工となります。今回は、地鎮祭や着工に向けて用意したものや検討しておくものなどを紹介いたします。

 

こんな人にオススメ
  • これから地鎮祭や着工という方
  • ヘーベルハウスで建築予定の方

 

 

地鎮祭の準備

地鎮祭については下記の記事で以前に紹介していました。

もう1ヶ月半ほど前には地鎮祭の日取りが決まっていたんですね。8月はもう決めることもほぼ終わっていて1回ぐらいしか打ち合わせをしていないのですが、息子が夏休みだったことなどもあり、色々出かけたりもしたので、あっという間という感覚です。

 

さてさて、いよいよ地鎮祭前の最後の週末ということで、準備を進めていきました。

上記の記事でも紹介したとおり、ヘーベルハウスで建てる場合、基本的には地鎮祭の準備などは全て旭化成ホームズさんがやってくれます。

施主が用意する必要のあるものは、下記のお金だけと伝えられています。

  • 初穂料(4万円)(神主さんへ渡すもの)
  • お砂代(1万円)(工事担当の方へ渡すもの)

担当さんから上記のお金だけ用意してと伝えられていますが、当然裸で持っていくのも難なので、これらのお金は祝儀袋にそれぞれ入れて渡します。

祝儀袋自体は100円ショップなどで買って用意したもので十分です。

ただ、折角なので「初穂料」などの文字をきれいに書かれたものでという方は、下記のようなものを用意しても良いかもしれません。

 

ちなみに、金額は地域などによっても異なりそうなので、担当さんに確認して従えば問題ありません。

 

地鎮祭の日に行うことは、地鎮祭だけではありません。

地縄張りといって、敷地内に建物がどの位置にどのように建つのかを、地面にビニールテープなどを張って確認をしていきます。

ここについては、特に用意するものはないと思います。

 

地縄張りの前後で、近隣の方へ工事を始めるご挨拶に行きます。

基本的には向こう三軒両隣で5軒と後ろの3軒の計8軒に挨拶に行くことが多いのではないでしょうか?

この挨拶回りをする家については、事前に担当さんと打ち合わせをして決めますので、その際にどこに挨拶に行くのかを把握しておくとよいです。

挨拶回りに行く際に粗品を用意していくことが普通だと思っていましたが、この時点では旭化成ホームズさん側で用意する案内とジップロックか何かを用意されるらしいので、不要と言われました。

つい最近までそのつもりで居たのですが、いろいろな方のブログを見ていても、これから始まるご近所付き合いを考えても、最初が肝心と思い、簡単な粗品を持っていくことにしました。

私が今回用意したのは、内容が旭化成ホームズさんと被りそうですが、旭化成さんの商品となるサランラップとジップロックのセットを10軒分用意しました。

こちらの商品だと、のしへの名入れまでしてくれるので、超楽ちん!

事前に担当さんに粗品をウチからも持っていって良いか確認したところ、より丁寧になるわけなのでもちろん良いですとの回答だったので、即座に用意しました。

 

地鎮祭の時に行うことは上記の地鎮祭自体と地縄張り、挨拶回り程度のようですが、地鎮祭には、営業さんや工事監督さんなどを含め3、4人参加されるそうです。

これから始まる工事の日程や連絡体制などについてもそこで話をするようなので、そこに関連する方々が参加いただけるのだと思います。

そこで、これから約4ヶ月間お世話になる方々なので、気持ちよくお仕事にあたってもらえたらという気持ちを込めて、ビールを用意しておきました。

これについても、昔はご祝儀のような形で現金を配るような話も書かれていることが多いのですが、他の方のブログをみていくと、現金は固くお断りされているようなので、返されてしまっては意味がないし、後味が悪いので、ビールであれば良いかなと思って用意しました。

今後ちょくちょく見学に行こうと思っているので、その時の差し入れ用も含め箱買いです。

 

基本的には用意するべきものは上記程度ですが、地鎮祭はこれから工事に入る自分の土地の敷地で行われるので、今住んでいるところから離れた場所にある方は、車で移動される方も多いハズ。

私もその一人でしたので、車を停めておける駐車場を確保しておく必要があります。

地鎮祭のときは、地鎮祭(30分程度)を含め、2時間程度時間を確保しておくように言われています。

そのため、路肩に置いておくのも迷惑になるので、予め周辺の駐車場を確認しておくとよいでしょう。

コインパーキングなどが複数あればよいのですが、当日全部埋まっていて駐車場探しに明け暮れて地鎮祭に遅れる、みたいなことが起きては大変なので、予め駐車場を予約しておくことが出来るサービスを使ってみるのも良いかもしれません。

 

更に当日担当さんが、うちの3歳児の坊っちゃんの相手をしてくれるというので、あまり気にしなくても良いかもしれませんが、地縄張りの確認などをしっかり確認していく時間を取るためにも、子供の時間つぶしが出来るおもちゃも必要そうです。

つい最近うちの坊っちゃんは、近所の子達と公園で遊んでいる時に、お友達が持ってきたラジコンを自分もやりたくて、大騒ぎしていたようなので、親バカ夫婦はこの日のためにラジコンをポチってしまいました。

 

これだけ用意したら十分だと思っています。

地鎮祭とは関係ないですが、この地鎮祭当日に、息子の転園先の幼稚園と前々から相談していて、入園のための説明会や面接を息子のためだけに個別で行ってくれるということで、この日の午後は幼稚園に行くので、その準備までしておきました。

 

着工に向けて

地鎮祭が終わったらいよいよ着工です。

着工したらそこからは工事の方々にお任せして着々と進めてもらうことになるのですが、その細かな日程等は地鎮祭の時に説明があるそうです。

様々な方のブログだったり、担当さんのオススメとしても、時間の都合が付けば是非見学に行ったほうが良いと言われたのが、基礎工事と躯体工事のいわゆる上棟までの期間です。

約4ヶ月間掛かる建築期間の中で、基礎工事は一番長い時間がかかるそうで、1ヶ月弱ほどの期間を要するそうです。(私の土地は、地盤改良工事が不要と判断された硬さだったため、その工程が省かれています)

基礎工事は下記の流れになります

  • 配置・高さ出し
  • 根切り(掘削)
  • 地業・配筋
  • ベース筋
  • 立ち上がり筋
  • 配筋完了
  • 型枠、換気口
  • 型枠
  • アンカーボルト
  • 型枠検査
  • 重機搬入
  • ベース部分先行打設
  • 締め固め
  • 抜き取り検査
  • 基礎天端仕上げ
  • 養生
  • 型枠脱型
  • 埋戻し
  • 基礎保護塗装
  • 外部先行配管
  • 床下先行配管
  • 給水・給湯配管

かなり細かく工程を並べてみましたが、基礎工事だけでこれだけの工程があります。

基礎は、家の心臓部分とも言える重要な工事になるのと、建物が建ってしまったらもう見ることが出来ない部分になるので、出来るだけこの期間は見に行きたいものです。

ちなみに、ヘーベルハウスの工事は、原則として日曜・祝日はお休みらしいです。

そのため、土日祝日休みの私としては、土曜日にたまたま、見に行きたい工程をやっていればよいのですが、そうでなければ平日に行かないと、工事の状況が見れないですし、現場は勝手に中に入れないように囲われているはずなので、工事していない時に行っても見れない可能性があります。

 

なので、一生に一度しか見れないであろう我が家の基礎工事を見るために、場合によっては半休取得をすることも念頭に入れて計画を練りたいと考えてます。

 

来週からこのあたりの工事の状況について、ちょこちょこ記事にもしていきたいと思います。