Web内覧会 1階(主寝室・子供部屋・書斎)

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けーいちです。 引き渡しからあっという間に1週間以上が経ってしまいました。今回は我が家のWeb内覧会と称して、我が家の各部屋についてご紹介していきたいと思います。

まずは、1階の各部屋についてご紹介します。

 

こんな人にオススメ
  • マイホームを建てることを検討されている方
  • ヘーベルハウスで建てた我が家について、興味がある方

 

 

間取り

1階の間取りは下図のようになっています。

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我が家は2階LDKとしたので、1階は主寝室(将来夫婦の寝室となる予定で、当面は家族全員がここで寝る予定)と、子供部屋、書斎(上図で書庫となっている1.7帖の部屋)があります。

玄関・ウォークインシューズクロークについては、別の記事で紹介とさせていただきます。

 

主寝室

主寝室は6.3帖ですが、1.7帖ほどのウォークインクローゼット(WIC)と布団収納とクローゼットがセットになったものがあるので、実質9.5帖ほどの部屋となります。

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主寝室は南側に面しており、250幅の大きな掃き出し窓にしたことで、ご覧の通りシーリングがなくても昼間は十分すぎる採光を得られる部屋となっています。

日差しの入り方により、分かりにくいですが、すべり出し窓が付いている面のクロスはアクセントクロスにしています。

 

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カーテンはこのように遮光カーテンにしています。

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すべり出し窓も同じようなものを採用しています。このすべり出し窓のカーテンの開閉をするチェーンみたいなものがスゴくて、手前を持って操作するとカーテンが開閉し、奥側を持って操作するとレースカーテンが開閉するといった具合に1本で2枚とも操作出来てしまうスグレモノでした。

 

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布団収納はこのような感じで畳んだ布団をしまうことが出来るスペースがあるので、季節ものの布団や、来客用の布団などを収納しておくスペースとして使えるように考えています。

また、WICがありつつですが、WICは恐らくほぼ妻のものになりそうなのが予想されていたので、私用のクローゼットとして右側にハンガー掛けができるスペースがあります。(Tシャツ等の畳んで収納できる衣類は、WIC内にそれ用のボックスをいくつか置かせてもらう予定です)

 

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私の撮影力がなさすぎてWICがいい感じに撮れなかったのですが、WICはこの様にコの字型にハンガーポールがあり、その上部にも置くことができる棚があります。

恐らく上の棚には、バッグ類などが置かれるのかなと想像してます。

最初の写真に写っている機械的なのは蓄電池です。

 

まだ子どもたちが4歳と0歳といった感じなので、布団を敷いて川の字みたいな感じで寝ることがしばらく続きそうですが、それぞれ子供部屋で1人で寝れるようになったら、ベッドにしたいですね。

 

子供部屋

子供部屋は、5.3帖ずつの2部屋想定ですが、下記の記事で紹介したとおり、可動式間仕切りを導入し、しばらくの間は10.6帖の広い1部屋として使えるようにしています。

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子供部屋はこの様に横長なスペースです。

これまで長男(4歳)はLDKに隣接した6畳の和室で遊んでいたわけですが、少なくとも次男(0歳)が一緒に遊べるぐらいまでは、更に広いこのスペースを優雅に使えると思うと贅沢すぎる子供です。夫婦の寝室より広いですからね。

そして、LDKの紹介記事でお伝えしたいと思いますが、LDKにもプレイスペースを設けていますので、ほとんど子供のためのスペースですね。

 

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子供部屋は東側と西側に引き違い窓があります。まだ子供の意見を取り入れることが難しいため、無難なカーテンを選択しました。これらも遮光カーテンになっています。

 

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これが可動式間仕切りを開けた状態です。

おわかりでしょうか?私のクローゼットより広い!

 

この可動式間仕切り、どんな感じで操作するかというと、このようなハンドルが埋め込まれています。

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このハンドルを回すことで、固定したり、可動状態にしたりすることが出来ます。

 

可動状態がこちら(天井との間が少し空いてます)

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こちらが固定状態

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天井部分がしっかり塞がれているのと、床の方も足みたいなのが出てきているのが分かります。

こちら可動状態の場合、ローラーが付いているようで、比較的軽い力でも動かすことが出来ました。

ただ1つ悩みどころが、子供部屋の最初の2枚に写っている壁際に置かれた白い長い棒のようなものがあるのですが、これが実際に部屋を間仕切った際、壁との隙間を埋めるための資材になっており、正直これの保管場所に困っております。。

なくてもそれほど気にならない気もするのですが、どうしたもんでしょうか。。

(隣に写っているのは階段の手摺で、こちらは引越し後に再度取り付けていただける予定になっているので問題ないのですが)

 

ちなみに、この子供部屋では、2歳児ぐらいからでしょうか、子ども用の室内で乗れる乗り物系のものが我が家には数台あり、現状は家中を乗り回されているのですが、流石に新居でそれをされるとフローリングが一発で傷だらけになりそうなので、出来るだけこの部屋内に限定させたいと考えており(まぁ難しいでしょうけど、少なくとも1階でとどめたい)、後日保護用に部屋全体に下記のロールカーペットを敷く予定です。

 

書斎

このコロナ禍になってから、私は9割在宅勤務となったので、そのための書斎を設けました。

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このように1.7帖なので、小さい部屋になりますが、現状も使っているスペース的には変わりないため、十分な環境といえます。

本棚は悩んだのですが、結局このスペースに何も置かない場合、ほぼ無駄なスペースになってしまうので、こちらのほうが有効活用ができそうだと考えています。

アクセントクロスも入れて、小さな書斎とはいえどスタイリッシュな空間が演出できている気がします。

 

そして下記の記事でも紹介した通り、この部屋も他の部屋と同様に、エアコンを設置できるように配管が準備されています。

特に夏は蒸し風呂になりそうなので大事です。

 

階段下収納

階段下収納もあります。

1㎡弱なので0.5帖ほどのスペースとなりますが、節句の兜や脚立など、普段あまり使用しないものを収納しておくスペースとしては、とても重宝しそうです。

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ちなみに、以前下記の記事で階段下収納については触れているのですが、我が家は直線階段なのでこのタイプの収納になったのですが、U字型の階段の場合、床下げ階段下収納という選択も出来るようなので、気になる方は相談してみてはいかがでしょうか?

トイレ

1階のトイレは来客用でもない想定なので、ハイシルエットのものにしました。

トイレの床のデザインがとてもいい感じです。

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トイレ収納としてちょっとしたキャビネットを付けています

恐らく私のトイレに入った際の、スマホ置き場になりますね。

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廊下

最後に1階廊下と各部屋の扉です。

まずこちら、正面が書斎の扉です。書斎の扉は左上に付いているブレーカーや、その裏のWICのところに色々隠れている設備等の関係で壁が厚くなっており、それらの関係でドアの幅が通常より少しスリムになっています。

右側のドアが子供部屋のドア(西側の部屋)となります。

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そして、こちらが玄関から正面に見える位置にある廊下です。

右奥に見えるのが階段下収納の扉ですね。

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そしてこちらが主寝室の扉です。

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ちなみに、廊下には2箇所コンセントが用意されているのですが、2箇所ともこのようにヘーベルハウスのコンセントのラインナップにはないLANポートが2つ付いたコンセントを用意してもらいました。(こちら変更契約後というか、引き渡し1ヶ月前ぐらいに急遽お願いし追加工事をしてもらったもので、元々は電源のコンセントのみでした)

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なぜこんなものを用意したかと言うと、このようにWiFiのアクセスポイントを設置したかったからなのですが、なぜ2つのLANポートが必要だったかなど、詳しくは別の記事で紹介したいと思います。

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1階の床材

1階の床材は、各部屋と廊下は全て統一して突板フローリングのFシリーズというものを採用しています。

Fシリーズは通常より少し安価ですが、正直じっくり見なければ、全く気にならないレベルで十分にきれいな仕上がりに思います。

 

まとめ

我が家の1階各部屋について紹介してきました。

いかがでしたか?

主寝室もそれなりに広く、日当たりもよいのでとても気持ちのいい朝が迎えられそうです。

また、自分の息子達が羨ましいと感じるぐらい、贅沢な空間を子どもたちに用意できたと思います。

 

ちなみに、1階だけではないですが、基本的に全ての窓(すべり出し窓以外)について電動シャッターが付いています。これは準防火地域ということもあり、防火対策の一貫で防火シャッターを付ける必要があったというのが理由ですが、特に1階は防犯対策として大事な役割も果たします。

全て電動というのがミソで、恐らく手動だったら使うことなくなるだろうなと思い、電動で統一しました。

 

引き続き2階や玄関などについても紹介していきます。

(記事を書く時間があまり取れず、少し間が空いてしまうかもしれません。。)